ダイナパック


今まであったローラー式のシャーシダイナモと違い、
タイヤを外し、ハブにアダプターを取り付けてセットしますので、
負荷をかけた状態で、より実践的な測定が出来ます。
一般的にダイナパックでの測定結果の方が、ローラー式より低く出ます。
比較する場合には、ローラー式:ダイナパック×1.2〜1.3(おおよそ)です。
ローラー式のシャシダイより、かなり正確に測定出来ると思います。
実走行に近い状態でテストを行える、800馬力以上対応ダイナパックを導入。
馬力・トルクはもちろん、ブースト、各温度、排ガス等の測定も可能とし
現代の高性能、高出力エンジン搭載車でのセッティングに欠かせない設備です。



MODEL3000

より正確な結果を知りたいなら、ローラー式よりダイナパック式!!


実走していない為ラジエターやインタークーラーが冷やされないので
大型のファンを用意して風を送ります。


ダイナパックで行えばはるか(実走行)より簡単(安全)で精度の高いセッティング
が可能となりますし、消耗パーツも圧倒的に有利です。
(タイヤの消耗はゼロ!) 


ダイナパックによるセッティング
負荷を自由自在にかけられるダイナパックでは、通常のローラータイプのシャシダイや、
実走行のみのセッティングでは不可能な程、パーフェクトに燃料・点火時期を設定できます。
パワー、フィーリングとも大きな変化をお約束します。
また、全開走行でのフィーリングは良いが、アイドリング、超低速、低中速、アクセルの
踏み始めや踏み返しをもっとスムーズに快適な走りが出来る様にならないものかと
お悩みの方、一度ご相談下さい。必ず解決できる事だと思います。
パワー計測においても、一般のローラータイプシャーシダイナモよりも高精度なパワー計測が可能です。

                                  
(ちょっとシビアな計測値になります。)

当社から一言
危険な実走行セッティングを減らし、消耗品のコストを削減、
データの精度アップが出来るダイナパックは、チューニングショップにこそ
使ってもらいたい設備だと思います。(但し設備がかなりかかる)

当社では、ダイナパックを導入し、限界ギリギリまで
死角なしのセッティングを突き詰めていきます。


■R32 R33 R34ブーストアップ仕様コンピューター(現車セッティング)■
■R32 R33 R34 F-CON VProセッティング■

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